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お知らせ
2021年11月1日

「電子インボイス推進協議会」(EIPA)へ参画が決定

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エメラダ株式会社、「電子インボイス推進協議会」(EIPA)へ参画が決定
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エメラダは、国内の事業者が共通的に利用できる電子インボイスシステムの構築を目指して設立された「電子インボイス推進協議会」(E-Invoice Promotion Association,略称:EIPA URL:https://www.eipa.jp/)に参画いたします。

「電子インボイス推進協議会」(EIPA)は、日本国内で企業間商取引のDXに関わる企業で構成されている協議会です。2023年10月に予定されている、国税庁による新たな適格請求書等保存方式(インボイス制度)の開始にあたり、電子インボイスの標準仕様を策定し、共通的に利用できるシステムの構築を行うとともに、電子インボイスの利用を普及促進させることを目的として、2020年7月に設立されました。 エメラダは、日本国内における電子インボイスの標準化及び普及促進に貢献してまいります。

【インボイス制度及び電子インボイスとは】

インボイス制度とは、適格請求書(インボイス)を用いた、国税庁が定めた企業間の商取引ルールのことを指します。  現行のインボイス制度では、企業間の商取引において、買い手となる事業者は仕入れ税額控除のために、適用税額や消費税額等を正確に記載したインボイスを、売り手となる企業から交付してもらい、保管することが必要になります。一方、インボイスは適格請求書発行事業者として登録した企業のみが交付可能となっているため、売り手となる事業者側は、インボイスを交付できる適格請求書発行事業者としての登録が必要となります。  法令に沿った形で電子化したものが「電子インボイス」で、2023年10月の新たなインボイス制度への移行に伴い、電子インボイスも企業間取引における税額控除に用いることができるようになります。


■本件に関するお問い合わせ

エメラダ株式会社広報:前川
Mail : media@emeradaco.com
電話 : 03-6256-8266


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