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大企業の資金調達は透明かつ効率的だと言えます。企業側に財務の知見を有する担当者がおり、その担当者は大半の時間を財務戦略に費やすことができます。金融商品を提供する証券会社や銀行が複数ある中で、それぞれが異なる財務提案をしています。また、財務提案に必要な財務情報も多くの場合公開されているため、的確な提案が可能です。共有される情報の中に多くの選択肢と、それらを判断するひとがいる。その環境下で最適な選択を行うことができるのです。

一方で日本経済の大半は、中小企業や小規模事業主が担っていると言っても過言ではありません。果たして、中小企業や小規模事業主の資金調達市場は、透明で効率的でしょうか。
残念ながら、そうではありません。企業側に財務の知見を有する担当者が専属でいることは稀であり、金融機関も同じようなソリューションの提案をしています。財務情報も公開されておらず、適切な提案がしにくい状況です。少ない情報と選択肢、判断するひとが不足しています。その結果、最適な選択ができていないことも多くあると感じました。

中小企業や小規模事業主の金融市場を透明かつ効率的にするためには、どうするべきなのか。蓄積されてきた金融ナレッジと最先端のテクノロジーを駆使することで、改善する余地は大きいです。

エメラダで、透明性に欠け非効率な未上場企業の金融市場を「エメラルドグリーン」のような透明の海に一緒に変えていきませんか?