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プレスリリース
2020年9月28日

阿波銀行が「エメラダ・マーケットプレイス」の全店導入を開始

オンライン金融プラットフォームを運営するエメラダ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:澤村帝我、以下「当社」)は、2020年10月1日付で「エメラダ・マーケットプレイス」(以下、「当サービス」)において阿波銀行(本店:徳島県徳島市、代表取締役頭取:長岡奨)と全店舗を対象とした本導入を開始します。


■阿波銀行における、「エメラダ・マーケットプレイス」導入の背景について

当社と阿波銀行(以下、「同行」)は、本年1月から当サービスの試験的な導入を同行の一部支店を対象に共同で行う中、資金繰り管理の高度化・効率化、与信管理ならびに融資提案力の強化等、導入における効果が見込まれることから、本年10月より全店舗への当サービス展開を行うことを双方で合意いたしました。

当サービスの導入により、同行のお客様の資金繰り事務省力化および効率化の一助を担うとともに、同行のお客様のキャッシュフロー情報や分析結果が、同行の行員向けに可視化されることで、顧客の資金ニーズの把握、情報共有による相互の信頼関係のさらなる醸成・強化、これらに基づくお客様への融資提案やその他ビジネス獲得につながります。このような顧客との中長期的な信頼関係に基づく営業方法については、同行の「永代取引」の営業方針にもマッチしたものであるため、今回の導入の合意に至りました。

また当社は、同行と当サービスにおける個人・法人口座の参照系API連携を2019年11月に行なっております。「オープンAPI」の取り組みは、単なるAPIを通じたデータ連携に留まらず、銀行とFinTech 企業等との協働・連携を通じたオープン・イノベーションの促進が一つの目的とされています。同サービスを導入することで、新たな付加価値を同行及び同行顧客に対して提供していくことが可能であると判断された点も、本導入の背景となります。


■「エメラダ・マーケットプレイス」について

URL:https://emerada-marketplace.com/  
「エメラダ・マーケットプレイス」は、「資金繰り管理ツール」、「オンライン融資システム」、「AI与信分析ツール」等の主要機能から構成される、金融機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)をワンストップでサポートするプラットフォームです。

「資金繰り管理ツール」は、金融機関に複数の口座を保有する中小企業や小規模事業主の経営者様や経理担当者様にとって、いつでもどこでも日々のお金の動きを一元管理できる「オンライン財務サポーター」です。金融機関と情報共有の連携を行うことができます。金融機関と企業の双方での資金管理を実現し、金融機関は企業の資金の動きをリアルタイムで分析・把握ができるため、様々な営業推進に活用することができます。


■企業情報

企業名:阿波銀行
所在地:徳島県徳島市西船場町二丁目24番地の1
代表者:代表取締役頭取 長岡 奨
URL:https://www.awabank.co.jp/

企業名 : エメラダ株式会社
本社所在地 : 東京都港区南青山1-12-3 LIFORK MINAMIAOYAMA南棟
代表者 : 代表取締役兼CEO 澤村帝我
設立 : 2016年6月
URL : https://www.emerada.co.jp/


■本件に関するお問い合わせ
エメラダ株式会社広報:前川
Mail : media@emeradaco.com
電話 : 03-6256-8266


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