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プレスリリース
2020年10月28日

エメラダが「Microsoft for Startups」に採択決定

オンライン金融プラットフォームを運営するエメラダ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:澤村帝我、以下「当社」)は、マイクロソフトコーポレーション(本社:米国ワシントン州、以下「マイクロソフト社」)が提供する「Microsoft for Startups」に採択されました。


■Microsoft for Startupsとは

世界140カ国以上で展開されているマイクロソフト社が提供する新しい顧客やチャネルパートナーとスタートアップを結び付け、グローバルなエコシステムを作り上げることを目的としたスタートアップ支援プログラムです。 独自のイノベーティブなテクニカルソリューションを持つスタートアップ企業の成長促進を目的としており、すでに14を超える国と地域でプログラムが展開されています。 当プログラムに採択されたスタートアップ企業は、テクノロジーのサポートに加え、同社のグローバルな営業部門およびパートナーと連携し、事業拡大に適した専用のリソースが提供されます。

Microsoft for Startups概要:https://startups.microsoft.com/ja-jp/benefits/


■当社のサービス「エメラダ・マーケットプレイス」について

URL:https://emerada-marketplace.com/

当社が主に全国の金融機関に対して提供する「エメラダ・マーケットプレイス」は、「予測アナリティクス」、「資金繰り管理ツール」等の主要機能から構成される、主に全国の地域金融機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)をワンストップでサポートするプラットフォームです。

「予測アナリティクス」は、機械学習を活用した口座情報に基づく将来の倒産確率等のリアルタイム分析や自動審査ロジックを提供します。導入金融機関は、取引先企業の資金の動きをリアルタイムで分析・把握でき、与信管理、営業推進等の様々な用途に活用することができます。

「資金繰り管理ツール」は、金融機関に複数の口座を保有する中小企業や小規模事業主の経営者様や経理担当者様にとって、いつでもどこでも日々のお金の動きを一元管理できる「オンライン財務サポーター」であり、金融機関と中小企業の非対面コミュニケーションツールです。金融機関と情報共有の連携を行うことができ、融資申込に関する各種手続きを簡単に行うこともできます。


■Microsoft Azure上でのサービスについて

エメラダ・マーケットプレイスが稼働するインフラとして、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用しております。 オンライン金融プラットフォームとして、高いセキュリティを備えた環境で、正確性の高いデータをベースとしたアナリティクスによる将来予測や信用評価が可能なプラットフォームでもあることが、サービスをご利用いただく金融機関と中小規模企業双方にとっての高い付加価値になると考えております。

https://customers.microsoft.com/ja-jp/story/836331-emerada-banking-capital-markets-azure-jp-japan /


■企業情報
企業名:エメラダ株式会社
所在地:東京都港区南青山2丁目2番8号 DFビル602
代表者:代表取締役兼CEO 澤村 帝我
設立:2016年6月
URL: https://www.emerada.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ
エメラダ株式会社広報:前川
Mail : media@emeradaco.com
電話 : 03-6256-8266


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